豆の保存

皆さんは購入したコーヒー豆をどのように保管、保存していますか?ゴーインにコーヒー豆の保存に役立つ瓶が紹介されていました。


【以下、goin より一部抜粋】
https://goin.jp/14346
コーヒー豆は保存が命!おいしさを長く保てるビンをご紹介!

現在、コーヒーはダイエットやガン抑制など健康に良いとされる事実が判明されています。また、コーヒー豆の種類もたくさん出ていますよね? そんなコーヒー豆、皆さんはどのように保存していますか? 今回は、コーヒー豆の保存に役立つビンをご紹介したいと思います。

◯コーヒー豆の鮮度を守るには?コーヒー豆、なぜ保存が必要?
そもそも、コーヒー豆はなぜ、保存をしなければならないのでしょうか? その理由は、コーヒー豆の鮮度を守るためです。コーヒー豆を美味しい状態で維持するために一番必要なことは、鮮度だと言われています。では、一体どのようにすれば、コーヒー豆の鮮度を守っていけるのでしょうか? それは、保存する場所と保存する容器に秘密があるのです。

◯コーヒー豆の保存に適さない場所は?
コーヒー豆は、高温の場所や湿気が多い場所、日が当たる場所に置いていれば鮮度がどんどん落ちていきます。また、空気に触れても劣化を促進させてしまいます。そこで、活躍するのが、保存容器です。密封型の保存容器を使えば空気に触れることが少なくなり、コーヒー豆の鮮度を守ることにつながるのです。

◯コーヒー豆の保存はどんな場所が最適?
では、コーヒー豆はいったいどのように保存をすればよいのでしょうか? 上記で書いたように、コーヒー豆は、気温、湿気、日光、そして空気に弱いことが分かりました。ということは、それらの逆の場所に置けばよいのです。つまり、気温の低い場所、湿気がない場所、日光が当たらない場所、そして、空気に触れない密閉容器。これらの条件を全てクリアする場所こそが、コーヒー豆にとって最適の場所なのです。以外とコーヒー豆って、手間がかかるんだなあと思った方いませんか?ですが、手間がかかるものこそ、愛情を込めれば、美味しいものへ変わると思いますよ!

…記事は続きますので、気になる方は是非リンクを踏んでご確認ください。保存容器が紹介されています。
保存する意味はやはり香りを逃さない、湿度から守る。この2つが大切だと思っています。新鮮なコーヒーは呼吸しています。鮮度が高いほど香りは素晴らしいです。その香りを逃さず、抽出した時にいかに液体に溶け込ませるか?こればかりは保存方法に一任するしかありません。保存がうまくいってれば、コーヒーも長く楽しめますので大切に考えていただければ珈琲屋として嬉しい限りです。

2016/10/06