1000回淹れても変わらない⁉︎

金属製やら木製やら南部鉄やらと色々な素材で発売されるドリッパー。なかでもペーパーレスを謳っている金属フィルターはエコなんですが、味に満足がいかないという意見を聞きます。ならばペーパーが何度でも使えればいいのか?味は?この欲求が満たされるのでしょうか?気になるアイテムです!


【以下、excite ニュース より一部抜粋】
http://www.excite.co.jp/…/Lifehacker_201609_160930_lht_Mill…
1000回使えるコーヒーフィルターは美味しさそのままにゴミを減らせる

毎朝ハンドドリップで淹れるほどの「コーヒー好き」にとって、ペーパーフィルターを買い忘れたために、朝のコーヒーが飲めない! だなんて、とてもとても耐えられないことです。また、毎回使い捨てのペーパーフィルターは「コーヒーかす」と合わせると、水分を含んだ生ゴミとしては、量も処理も気になるところですよね。『ミルカフェ』は、ペーパーフィルターの代わりに、コーヒーの淹れ方を変えることなく繰り返し使用できるフィルターです。

『ミルカフェ』は、哺乳瓶にも使用される安全性の高い素材「ポリプロピレン」の不織布です。メーカーでは、試行錯誤の結果、ペーパーフィルターと同じ速度でコーヒーが落ちる「ポリプロピレン」にたどり着いたとのこと。このため、フィルターを『ミルカフェ』に変更しても、コーヒーの淹れ方は変える必要がないというわけです。

『ミルカフェ』は筒状になっており「コーヒーかす」を洗い流すのも簡単です。下部の穴を利用して干し、しっかり乾燥させましょう。また、毎日使わない場合は、フィルターに付着したコーヒー油分の酸化を防ぐため、密閉容器に入れ冷凍庫での保管をおすすめします。『ミルカフェ』を開発したメーカーではモニター調査を実施し「約1000回使用してもコーヒーの味は変わらない」という結果を得たことから、約1年分のペーパーフィルターの節約と環境保護につながるとしています。ペーパーフィルターの原料も、元を辿れば木という限りある資源です。環境先進国であるデンマーク生まれの『ミルカフェ』が、エコを考える一つのきっかけになることでしょう。

…気になる方は此方から購入出来ます。ミルカフェ(http://millecafe.com/
ペーパフィルターの利点は「衛生的」かと思います。ネルドリップに比べると管理もし易く、お手軽感がありますね。(ネルドリップもなれたら全く面倒なことないのですけどね〜)。どうしてもエコロジーとなると、洗って使うの繰り返しが必要となります。その耐久度をクリアしつつ、ペーパーと同じ速度での抽出、味を求めたその研究はさぞ大変だったと思います。普及するかどうかはわかりませんが、ミルカフェ購入者がこのペーパーをトコトン使い倒し、買い替え交換の時期にアイテムカットになっていたという悲劇(喜劇?)だけはどうぞありませんように、、。

2016/10/02